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世界卓球の誤審動画!みまひな決勝戦の審判は誰でビデオ判定は無いの?

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卓球の世界選手権に女子ダブルスで出場した伊藤美誠さんと早田ひなさんペア
通称「みまひなペア」として親しまれているコンビ。

 

見事に決勝進出を果たしますが、中国に敗れ準優勝という結果でした。
相手は卓球王国の中国ですから、簡単な試合ではありません。

 

しかし、みまひなペアはダブルスでは世界ランク1位です。
敗れはしたものの準優勝ですから十分な結果だと言えるでしょう。お疲れ様でした。

 

ただ、力負けしたのであれば納得はできるんですが・・・

そう、誤審があったんです。

 

スポーツ界ではちょくちょくある誤審なんですが、
これが決勝で起こってしまったことで大荒れしています。

 

今回は、みまひなペア決勝戦の誤審についてや、
審判は誰なのか、ビデオ判定はないのかなど調べてみました。

 

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みまひな決勝戦の誤審動画は?

みまひなペアの決勝戦で起こった誤審騒動
まずはその場面の動画をご覧ください。

 

みまひなペアが最初の2ゲームを連取するも
中国ペアに追いつかれてしまい2ー2に。

 

1番大事な第5ゲームでは両者譲らず、得点9ー9の場面で事件は起こりました。

 

みまひなペアのサーブ時に
「ネットに当たっていないのに、当たった」と審判が判定してしまいました。

 

このプレーの直後、会場の大型スクリーンにはスローモーションで
ボールがネットに当たらず相手コートに入る映像が流れ、
2人はスクリーンを見てくれと審判に抗議するも、判定は覆らず・・・

 

解説者も「当たってないですよね」と言っていましたし、
この試合を見ている人全員が「何で?」と感じたことでしょう。

 

動画を何度も見てみましたが、ネットにかすってすらいませんね。

 

これが理由で負けたとまでは言いませんが、
メンタル的に多少なりとも影響が出たのは間違いないでしょう。

 

この判定に会場では大ブーイング、ネット上では大炎上する事態に。

 

試合後に2人はこの場面を振り返り

早田
「私がサービスを出して(ボールがネットの)白線にも触れず、軌道も変わってない。
相手も『(レシーブを)ミスした』って表情をしていたので、相手選手もネットじゃないと思ったと思う」

 

伊藤
「(プレーを見た)全員が『ネットじゃない』と思うと思うし、私は『絶対に違う』と思った」
と“誤審”であることを主張。
「審判はビデオも見てくれなくて、審判にもっともっと言ってもよかったかなと思うし…。
終わったことなので仕方がないし、言い訳にできない。取っていれば10-9だったので、
あの一本はすごく大きかった」

このように話していました。

 

決勝という舞台で同点という手に汗握る場面
誤審というのは本当にしらけてしまいますし残念です。

 

レット判定の誤審とは?

この場面での何が誤審だったのか?
ということについて調べてみました。

 

第5ゲームのスコアは9ー9という場面
早田選手が放ったサーブを相手が打ち返しますが、
ボールは台をはみ出しアウト

 

本来であれば日本チームの得点になるはずですが、
早田選手のサーブが「レット」と判定されてしまいます。

 

レットとは、
サーブがネットに当たって、相手のコートに入ったことを意味します。
レットの場合、どちらにも点数は入らず、サーブのやり直しになります(ノーカウント)

 

みまひなペアにしてみれば、10ー9になっていたのに、
入っていたはずの得点が取り消された形なんですね。

 

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世界卓球2019決勝戦の審判は誰?

決勝戦の大事な場面での誤審にネット上は大炎上
あの審判は誰なんだと騒然となっています。

 

ということで決勝戦の審判について調べてみたところ
中国系マレーシア人であることがわかりました。

 

決勝戦は日本対中国の試合でした。
中国の選手が試合をするにも関わらず、審判が中国系マレーシア人というのは
いらぬ誤解を招いてしまいますよね。

 

中国系マレーシア人ということで中国語も通じるでしょう
すると抗議の際には言葉が通じる方が有利になってしまう気がします。

 

そもそも試合をする国と同系統の国籍の人が審判をするというのは
他のスポーツでは聞かないですね。卓球では普通なんでしょうか?

 

伊藤選手も決勝戦の審判についてコメントしています。

「なるべく中国系(の審判)は避けてほしいなと思いました。
自分も日本人なので、日本系と中国系は避けてほしい。
やっぱり(中国側の)中国語も通じるので、そういうところはこれから抗議していきたい」

 

卓球については詳しくありませんが、
私がよく見るサッカーなんかではあり得ないことです。

 

言葉が通じるかどうかというのもありますが、
どうしても自国に近い国に有利な判定をするというのはあります。

 

もちろん審判ですから中立な立場にいないといけません
しかし、人間ですから「どうしても」というのがあるんですよね。

 

これはスポーツに詳しい人なら分かることなんですが、
あってはならない事なんですが、あってしまう事です。

ホームチームが有利というのは有名な話ですよね。

 

ですから今回の試合の審判の選出は、ちょっとあり得ないと思います。

 

ITTFの公式サイトで確認してみたところ
「LIM En Lian」という方がマレーシア国籍だったので
決勝戦の審判だったのではと思います。

 

卓球でビデオ判定は無いの?

今回の決勝戦での誤審で多くの人が感じたと思う
ビデオ判定はないの?ということ

 

サッカーなどの試合では当たり前になりつつある「ビデオ判定」
プロ野球でも選手や関係者から導入してほしいという声が以前からあり
徐々に導入されています。

 

今回のみまひな決勝戦でも誤審判定後に
ビデオやスクリーンを見てくれと訴えていましたが、
審判が確認することはありませんでしたね。

 

それもそのはず、卓球の世界では未だに
ビデオ判定という制度がないそうなんです。

 

試合を見たことがなくても、ニュースの映像などで見れば分かりますが、
選手が打つ球というのはスゴいスピードですよね。

 

一瞬でも気を抜くと見失ってしまうような競技で
ビデオ判定が導入されていないというのには驚きました。

 

以前からビデオ判定制度の導入について、日本卓球協会は訴えているそうで、
今回の問題についても女子日本代表の馬場美香監督は試合後に、
国際卓球連盟(ITTF)に対して抗議する方針だそうです。

 

さすがに人の目では判断できない場面もありますから
ぜひともビデオ判定を導入してもらいたいですね。

 

ネットの反応

 

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