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橘カイジはムーミン?キャストの正体ネタバレにtwitter騒然

投稿日:2018年11月29日 更新日:

水曜10時から放送されている2018年秋ドラマ『獣になれない私たち』
新垣結衣さんと松田龍平のダブル主演で話題の作品です。

 

11月28日に放送された第8では
これまで姿を現すことのなかった橘カイジの正体が明かされ
ネットではかなりの盛り上がりをみせました。

 

橘カイジの正体はいったい誰だったのか?
この記事では、ついに明かされたその正体や、ネットでの盛り上がりについて
紹介していきます。

 

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『獣になれない私たち』の橘カイジとは?

けもなれを見ていて、モヤモヤすることと言ったら

「橘カイジって誰なんだよ~」ではないでしょうか?

 

8話が放送されるまでに分かっている情報として

  • 呉羽(菊池凜子)の結婚相手である
  • ググれば分かるくらいに有名な人である

 

そして5話では実際に恒星が「橘カイジ」を調べるシーンがあり
ラストでは次のような画面が映し出されましたね。

 

朱里がしているゲームの画面に
Produced by Kaiji Tachibana」 と出ています。

 

このことから橘カイジは、ゲームクリエイターである
ということも分かっていましたね。

 

『獣になれない私たち』橘カイジの正体は飯尾さん

これまで引っぱりに引っぱってきた橘カイジの正体が
28日放送の第8話でついに明らかになりました。

 

「5tap」で恒星と店長のタクラマカン斎藤(松尾貴史)が話していると、
隣りで飲んでいた男が「聞いてた通りの人だなー恒星さん!」と急に会話に入ってきます。

 

え?まさかこの人が橘カイジなの?と思っていると

 

「会うのは初めてです。私、橘カイジです。すいませーん、ぺろっとさくっと入っちゃって」
と、ふざけて話すのは、なんとずん飯尾和樹さんじゃないですかw

 

橘カイジについては劇中で何度も語られてきたが、
これには驚いた人も多いんじゃないでしょうか。

 

ゲームクリエイターという肩書きから
勝手にクリエイティブでスマートな男性を思い浮かべていましたが、
確かに「恒星(松田龍平)とは正反対」ですね。

 

ネットでの反応

満を持して登場してきた飯尾さんにSNSでも大騒ぎでした。

 

まさかの飯尾さん登場という、想像の斜め上を行くキャスティングに
驚いた人も多かったようですが、妙に納得という感じのようですね。

 

なんで橘カイジ(飯尾和樹)はムーミン?

ついに明かされた橘カイジの正体ですが、
ネット上では「ムーミンおじさん?」というツイートもちらほら。

 

これってどういうことなの?と思ったら
アンナチュラルネタなんですね。

 

石原さとみさん主演で放送されたドラマ「アンナチュラル」
その6話で、ミコト(石原さとみ)が事件の遺体データを入手するために
坂本(飯尾和樹)の元を訪れるというシーンがあります。

 

そこで、ムーミン大好きの坂本が、ムーミン人形で買収されてしまうんですねw

 

このシーンから、坂本(飯尾) = ムーミン となったんですね。

 

まとめ

『獣になれない私たち』の橘カイジの正体は
お笑いコンビずん飯尾和樹さんだったということを紹介しました。

 

予想外のキャスティングで驚きましたが、
妙に納得したという感じもしましたね。

 

これはなかなか上手い配役だったんじゃないでしょうか。

 

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