あらすじ・感想

『SAO 3期 アリシゼーション』見逃し8話のロニエとティーゼが可愛すぎる【ネタバレ あらすじ・感想】

投稿日:2018年11月25日 更新日:

 

ルーリッド村を出発し、2年の月日が経っていた前回。
修剣学院に入ったキリトとユージオの様子が分かりましたね。

 

美人のリーナ先輩の傍付き錬士として過ごしていたキリトにも
ようやくギガスシダーの枝から鍛え上げた愛剣が完成しました。

これでユージオの「青薔薇の剣」と、キリトの「黒いヤツ」が揃いました。

 

その愛剣を試し振りしていたところ、主席のウォロに絡まれてしまい
実剣による立ち会いをすることになってしまいます。

 

ということで、SAO3期アリシゼーション8話の
ネタバレや、あらすじ・感想などを書いていきます。

 

7話のネタバレや感想はこちら

 

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SAOアリシゼーション 8話「剣士の矜持」あらすじ

学院の主席であるウォロ・リーバンテインと実剣による手合わせをすることになったキリト。観衆たちの好奇の目にさらされるなか、ソルティリーナからの激励を受けて、キリトとウォロの立ち合いが開始された。ウォロは開始早々から秘奥義の構えを取り……それを見たキリトは、縦斬り四連撃バーチカル・スクエアで対抗する。2人の力は相応に思えたが、ウォロが背負うリーバンテイン家の祖先の戦士たちの《イメージ力》が強い剣圧となってキリトを凌駕する。

(引用:『ソードアート・オンライン』公式サイト)

 

 

SAOアリシゼーション 8話 ネタバレ

上級修剣士であり学院主席のウォロと対戦することになったキリト

 

立ち会いの前、リーナ先輩からウォロの強さについて聞かされる
リーバンテイン家には「剣を強者の血で塗らせ されば強さは我がものとならん」
という秘められた家訓があることを。

 

それを聞いたキリトは、ウォロの強さの秘密は
絶対的なイメージ力にあることを認識する。

 

立ち会いが始まり、ウォロは初手から秘奥義の構えを見せる
それはハイ・ノルキア流の天山烈波(テンザンレッパ)

 

それはSAO世界でのソードスキル、両手剣突進技アバランシュだと考えたキリトは、
一撃の重さに対抗するため、手数での勝負、4連撃技のバーチカル・スクエアで
迎え撃つべく構えをとる。

 

ウォロの放った天山烈波に対し、3連撃までの剣技で受け止め、鍔競り合いに持ち込む
しかし、ウォロの技にはリーバンテイン家の歴史の重みも加わっていた。

 

その気迫に圧倒されそうになるキリトだったが、
自分にもユージオやソルティリーナ先輩、そしてアスナの想いがあるという
強い気持ちを心に持つ。

 

するとキリトのイメージに呼応するかのように
ギガスシダーの枝から鍛え上げられた漆黒の剣が、黄金の光を帯びていく。

 

光を帯びた剣は刀身が伸び、その力を増していく
そしてついにウォロの天山烈波を相殺することに成功した。

 

秘奥義を相殺され硬直するウォロに向かってキリトは
バーチカル・スクエアの4撃目を放つべく突進していく。

 

キリトの放った最後の一撃は、技の射程距離が足らず
ウォロの制服を斬るにとどまったが、そこで試合終了、結果は引き分けとなった。


 

リーナ先輩の部屋で祝勝会を行ったあと、
花の様子を見に行ったキリトは、ライオス、ウンベールとすれ違う。

 

不安な気持ちをおさえつつ花壇に駆け寄ると
あの2人によって荒らされ、無残な姿になった花を発見する。

 

蕾にまで成長した花を荒らされ、悲しみに暮れるキリトだが
不思議な声を耳にすることになる。

 

「異国の土でここまで育った花の力を信じなさい」
「あらゆる術式はイメージ力を整えるものにすぎない」

 

その言葉を受けたキリトは、花壇に咲く他の花たちの力を感じ、
荒らされはしたが懸命に生きようとするゼフィリアの花の力を感じ、
再び咲き誇るよう祈った。

 

するとボロボロになっていたゼフィリアの花が
光に包まれ、みるみる回復し元の姿に戻っていた。


 

ウォロと互角の戦いをしたキリトの姿を目にしたリーナ先輩は
引け目を感じていた自身のセルルト流に誇りを持ち
卒業前の最後の試合で、見事ウォロを打ち破った。

 

第1位の成績で卒業するリーナ先輩を見送るキリト。
そして月日は流れ、キリトとユージオは上級修剣士となり
傍付きの初等錬士を持つことになった。

 

キリトの傍付きを務めるのは、
焦げ茶色の髪の少女、ロニエ・アラベル

そしてユージオの傍付きを務めるのは、
真紅の髪の少女、ティーゼ・シュトリーネンだった。

 

 

SAOアリシゼーション 8話 感想

学院主席と対戦することになったキリトでしたが、
ウォロ先輩はスゴイ気迫でしたね~

メッチャ怖い顔してましたw

 

リーバンテイン家の先祖たちが積み重ねてきた歴史の重み
そして、相手の血により強さを得てきたという絶対の自身
それが強さの秘訣だったんですね。

 

これは前回の7話でキリトが考えていたことと一致しますね。
揺るぎないイメージの力をもってすれば、世界の理すら変えることができる。

 

そしてその力はキリトも発揮することになりましたね。
ウォロの気迫に押されていたキリトでしたが、気持ちなら負けないですね
ユージオやリーナ先輩、なによりアスナさんがついてますから!

 

そのキリトの強い気持ちに剣も応えてくれました

黄金の光に包まれた剣は刀身が伸び、
力強さも増してウォロの技を弾き返すことに成功しました。

 

この辺のバランスは本当にうまいと思います。
貴族であるウォロの剣も業物なんでしょうが、神器級ではないはず、
普通に考えればキリトの剣が優先度で圧倒するはず。

 

そこにイメージという要素を持ってきて、力を拮抗させてるんですね
キリトがまだその力を上手く扱えないのは、アンダーワールドでの慣れとか、
過ごした期間によるものでしょうか。

 

そしてもう一つキリトが体感したイメージによる影響。
ワカメ頭の嫌な奴らに荒らされてしまったゼフィリアの花。

 

謎の声のアドバイスによって、他の元気な花からエネルギーをわけてもらい
ゼフィリアへと送るというもの。

これってセルカがユージオを助けるために行った神聖術と同じ原理ですね。
それを見てたのでキリトもスムーズにできたのかもしれませんね。

 

キリトの影響を受け、自身の流派に誇りを持ったリーナ先輩
見事ウォロを打ち破り1位で卒業ということになりましたね。

 

傍流であることから、ウォロの技を受けきれないと思い込んでいたものが、
独自流派アインクラッド流で、互角の戦いを演じたキリトを見て
決して無理なことではないと認識できたからこその勝利だったんでしょう。

 

おめでとうリーナ先輩
キリトに花を送られたときの笑顔、めちゃくちゃ可愛いかった。

 

そして今回のハイライトは、やはりこれでしょうw

 

キリトの傍付き錬士のロニエ・アラベルと
ユージオの傍付き錬士ティーゼ・シュトリーネンがいよいよ登場です。

 

これには歓喜した人も多いんじゃないでしょうか
個人的にはロニエ推しですw

2人ともめちゃくちゃ可愛い

 

ロニエの声優は近藤玲奈さん
ティーゼの声優は石原夏織さんです。

キリトに助言していた謎の声は本名陽子さんでした。

 

 

ネットの反応

 

まとめ

アンダーワールド攻略のキーはイメージ力
心意(シンイ)というのがよくわかった回でしたね。

 

リーナ先輩が卒業したと思ったら、ロニエ&ティーゼ参戦!
アスナさんは一息つく暇もないですね~

 

そしてキリトの傍付きになったロニエ
他の女性陣の例にもれず、キリトに惹かれていくんでしょうかね?

 

 

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