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飯塚幸三の息子の名前はデマ?上級国民の実子の顔画像や名前、電話で証拠隠滅の真相は?

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池袋暴走事故の加害者である飯塚幸三の息子が
クボタ執行役員の飯塚さんではないかとネット上で騒がれていましたが、
その情報がデマだったことが判明しました。

 

4月22日にクボタが無関係であると正式発表しました。

 

今回は、クボタが正式発表した文章の詳細や
なぜデマが拡散されてしまったのか調べてみました。

 

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池袋で暴走事故

痛ましい事故が起きてしまった。
87歳の男性が運転する車が、交差点でごみ収集車と衝突した。

事故に巻き込まれた親子、31歳の女性と3歳の女の子が亡くなった。
そのほかにも、7人の負傷者が出ている。

男性の運転する車は、衝突する前から暴走し、歩行者を次々とはねていた。

広い交差点をとらえた防犯カメラ映像。
自転車が渡り始めた横断歩道に、1台の車が、スピードを落とすことなく突っ込んだ。

車は自転車をはね、その後、ごみ収集車にぶつかり、交差点内で停車した。

この事故で、3歳の女の子と母親とみられる30代の女性が死亡した。

ごみ収集車に突っ込んだ乗用車を運転していたのは、87歳の男性だった。

駆けつけた白バイの横に倒れている男性。
その先の交差点では、不安げに見守る人々の前で、ごみ収集車が横転していた。

19日午後0時25分ごろ、東京・豊島区南池袋の路上で起きた衝突事故。
歩行者ら9人を巻き込む惨事となった。

シルバーの乗用車は、ボンネットが大破し、フロントガラスは内側にへこんでいるのがわかる。

前の部分が破損している車の横には、自転車の後輪やかばんが落ちているのがわかる。
子ども用のヘルメットも落ちている。

現場は、JR池袋駅から南東に1km。
近くには、「サンシャイン60」もあり、交通量や人通りが多い場所。

80代の男性が運転する乗用車は、池袋方面から直進。
現場手前の信号付近で、最初の事故を起こしたとみられる。

目撃者によると、猛スピードで走ってきた銀色の乗用車が、青信号を渡っていた歩行者をはね、そのまま走っていったという。
そして、70メートル先の交差点に突っ込み、歩行者らをはねながら、右折してきたごみ収集車と衝突したとみられている。

https://headlines.yahoo.co.jp/

 

87歳の飯塚幸三が起こした暴走事故は
池袋の交差点で10人もの人をプリウスではね飛ばし、
そのうち31歳の女性と3歳の娘を死亡させるという重大なものでした。

 

重大事故を起こしているにも関わらず逮捕されないことに対して、
クボタ副社長だったことや、瑞宝重光章を受章していたことの忖度ではないか、
「上級国民」だからではと揶揄されています。

 

現在飯塚幸三はケガを理由に入院していて
逃亡・証拠隠滅の恐れがないという理由で逮捕されていません。

 

そのためニュースなどの報道では飯塚幸三容疑者ではなく
「飯塚幸三院長」や「飯塚幸三さん」と呼ばれています。

このことでも国民から「上級国民だから」と怒りを買っています。

 

過去には、重大事故を起こしケガで入院している最中に
逮捕されている人物もいたという事から、今回逮捕されないのは
忖度していると言われても仕方ありませんね。

 

そんな飯塚幸三が起こした池袋暴走事故ですが、
息子にまで注目が集まっています。

 

飯塚幸三の息子が注目された理由は?

直接事故を起こしたわけではなく、
事故当時に同乗もしていなかった飯塚幸三の息子にまで
注目が集まる事態になっています。

 

その理由はなぜなのかというと、
事故直後に救護を呼ぶ前に、飯塚幸三が息子に電話をしていたから。

そして、facebookなどのSNSや、固定電話の解約がされていたということ。

 

飯塚幸三本人が息子に指示をしたのか、
息子が機転を利かせてやったのかは分かっていません。

 

どちらにしても死亡事故を起こしておきながら、
SNSの削除や固定電話の解約などの保身を考えていたのだとしたら
ちょっと普通の感覚ではありませんよね。

 

飯塚幸三の息子が直接事故に関わったわけではありませんが、
加害者本人が入院を理由に逮捕されていないことや、
未だに謝罪の言葉を発表していないこと

 

さらにマスコミの「さん」付けでの報道に加えて、
飯塚幸三の退院後も逮捕せず、任意での事情聴取という警察の動きまで・・・

 

国民の怒りが頂点にまで達しているということです。

加害者本人だけではなく、隠滅などの手助けをしたのではと
思われている息子にも批判の目が向けられているんですね。

 

そして、飯塚幸三がクボタの副社長だったという経歴から
クボタ執行役員の飯塚さんが息子ではないかとデマが流れたようです。

 

※飯塚智浩という名前が出ていますが、無関係です。
 デマを鵜呑みにしたツイートですのでご注意ください。

 

飯塚幸三が電話をした言われている息子については
ネットで挙がっている名前もありますが、特定には至っていません。

 

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飯塚幸三の息子の名前がデマだとクボタが公式発表

飯塚幸三の息子に注目が集まったことで、
ネット上では息子の顔画像や名前について特定する動きが出ました。

 

飯塚幸三が元クボタの副社長であったことから
その子供もクボタに勤めているんじゃないかということで
一人の人物の名前が挙がりましたが、無関係であるとクボタが公式発表しました。

東京・池袋で乗用車が暴走し、10人が死傷した事故で、
車を運転していた飯塚幸三さんの息子がクボタの役員だといううわさがネットで拡散した。
クボタは4月22日付のプレスリリースでうわさを否定。
息子と名指しされた同社役員について「親戚関係等はない」と説明した。

事故を起こした飯塚さんは、旧通産省工業技術院の院長で、クボタの副社長も務めていた。
クボタは飯塚さんについて「すでに当社を退職しており、会社としてのコメントは控える」とした。

また、「クボタ執行役員の飯塚智浩さんは、
事故を起こした飯塚さんの息子では」とのうわさも流れたが、クボタは「親戚関係等はない」と否定した。

飯塚さんをめぐってはネットでさまざまな憶測が流れ、
真偽不明の情報がTwitterで拡散されたりまとめブログなどに掲載され、検索上位に表示される事態になっている。

https://headlines.yahoo.co.jp/

こちらがクボタが正式発表した文書です。

https://www.kubota.co.jp/

 

クボタ繋がりで特定しようとしたところ
たまたま同じ苗字の「飯塚」という役員がいた事で
息子ではないかというデマが流れたようです。

 

無関係の飯塚さんにとっては、とんだ迷惑でしたね。

 

ネットの反応

 

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