あらすじ・感想

『グッドドクター』8話のネタバレ あらすじ・感想【お兄ちゃん役の子が佐藤龍我に似過ぎ?】

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前回までのグッドドクター・・

 

高山だけでなく、他のレジデントたちにも徐々に湊の仕事ぶりが認められてきた。

 

しかし、湊の支えでもある院長は胃がんが発覚・・
高山と美智は病院の経営方針の違いで別れてしまう。

 

『グッド・ドクター』前回までのネタバレや感想はこちらの記事で

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『グッドドクター』8話 あらすじ

新堂湊(山﨑賢人)は森下伊代(松風理咲)の恋にお付き合い。
伊代は滝川亮平(萩原利久)が好きなのだが、恥ずかしくて声をかけることすら出来なかった。
湊には伊代の気持ちがわからない。

 

病と闘いながらも入院生活を少しでも楽しく過ごそうとする子どもたちがいる一方、
深刻な問題に直面する子どももいる。

 

瀬戸夏美(上野樹里)は患者の早見陽翔(鳥越壮真)と母、香織(酒井若菜)と長男の翔太(池田優斗)を心配していた。
香織は高山誠司(藤木直人)に陽翔を診てもらうため翔太を連れ、夫を残して東京へ来ている。
夏美は香織の看病疲れはもちろんだが、陽翔のために転校した翔太の環境の変化も気にかけていた。

 

夏美と湊が回診に行くと、陽翔が次の日曜日に外出したいと願い出る。

 

湊が、外出には高山の許可が必要だと説明していると、香織が階段から転落して運ばれて来たと連絡が入った。
病室に運ばれた香織は、命に別状のあるような怪我はなかったが

 

「陽翔には今日は家の用事で行けなくなったと話して欲しい」と夏美たちに頼む。すると付き添ってきた翔太が部屋を出て行く。
湊は翔太を追いかけ、陽翔の病室に案内しようとする。
だが、翔太は湊の言葉を聞こうともせずに去ってしまった。湊は翔太がなぜトゲトゲしくなっているのか理解出来ない。

 

その日、湊は帰り道に酔っ払って管を巻く男に出くわす。
それは間宮啓介(戸次重幸)。間宮も翔太のようにトゲトゲしいと湊は感じる。

(引用:『グッド・ドクター』公式サイト)

 

『グッドドクター』8話 感想

湊の初めての担当患者、森下伊代(松風理咲)は滝川亮平(萩原利久)に片思い中。
湊を引き連れて後をつけては亮平のことを探っていた。

 

病室に戻って姉、汐里(松井愛莉)に亮平のことを報告する伊代。
緊張して口から心臓が飛び出そうだったという話を真に受ける湊は
伊代の恋煩いを診察しようと慌てていた。

 

夜、小児外科長の間宮は屋台で酔っぱらって管を巻いていた。
副院長の悪だくみに協力すれば良いポジションを約束するという話が嘘だったからだ。

 

偶然通りかかった湊は間宮のグチを聞いていると彼の手のひらのマメに気付く。
これはたくさん手術をして子どもたちを救ってきた人の手だ。

 

「僕も早く間宮科長みたいな手になりたいです!」
湊のまっすぐな言葉に戸惑う間宮だった。

 

早見陽翔(鳥越壮真)は高山誠司(藤木直人)に診てもらうため
母、香織(酒井若菜)と長男の翔太(池田優斗)と共に東京に引っ越してきた患者だった。
翔太はそのために転校し、看病で忙しい母のサポートをしていた。

 

そんな中、看病疲れから香織は階段で転倒。命に別状はないものの大けがを負ってしまう。
それでも陽翔に心配をかけまいと、ケガのことは内緒にしてほしいと医師たちに話す香織。

 

そんなこととは知らない陽翔は日曜日に外出したいとワガママを言い周りを困らせる。
これまで我慢を強いられてきた翔太はついに陽翔に対して怒りを爆発させる。

 

「お前の病気のせいで周りがどれだけ迷惑してるか分かってんのか!」

 

病室から出て行った翔太を追いかける香織だが、翔太は
都合の良いときだけ自分のことを使って、父も母も本当は自分のことなどどうでもいいんだと
香織に対しても声を荒げる。

 

翔太の言葉にショックを受けた陽翔は病室で泣いていた。
優しく背中をさする湊。なぜそこまで日曜日の外出にこだわるのか尋ねていた。

 

香織は反省していた。
陽翔の病気で頭がいっぱいで翔太のことをほっといてしまった。
自分がもっとちゃんとしなくては・・ますます自分を追い詰める香織を心配する夏美だった。

 

陽翔はせき込んだとき血を吐いていた。
直後に部屋に戻った香織に気付かれないよう、血の付いたティッシュをベッドに隠す。
さきほどの翔太の言葉を真に受けて、香織に体調が悪いのを言い出せないでいた。
そのまま友達のところに行ってくると病室を出ていく陽翔。

 

病室を出たところで湊が陽翔の姿を見つける。
どこか様子がおかしいと思い、ついていってみると陽翔がトイレで吐血していた。
急いで陽翔を抱え上げ走り出す湊。

 

夏美は陽翔の造影CTの結果から腫瘍の出血を発見していた。
ここまでの出血をしていれば自覚症状があるはずと病室に様子を見に来ていた。
ベッドのシーツに隠された血の付いたティッシュを見つけ、
自覚症状を隠している可能性があると香織に告げる。

そんなとき、陽翔が倒れたと連絡が入る。

 

陽翔の緊急手術。
高山は別の患者のオペ中で、この難しい手術をほかにできる医師がいない。
湊は助けられる医師がいると走り出す。

 

間宮の元だった。
湊は間宮の過去の術歴を把握していた。

 

「間宮科長なら出来ます!お願いします!」

決心した表情で陽翔のオペに向かう間宮。

「医師として最善を尽くします」
そう香織に誓うのだった。

 

湊にはもうひとりオペのことを伝えなければならない人がいた。
兄の翔太だ。

 

友達とカラオケ中の翔太に電話をかける。
緊急手術がいまから始まる、いますぐ病院に来てほしいと伝えるが
電話を切られてしまうのだった。

 

陽翔の手術が始まった。
想像以上に難しい状況、しかし間宮は開腹ではなく腹腔鏡を選択した。

 

術中、補助していた湊に陽翔の出血がかかる。
湊はパニックに陥る。

 

「新堂、落ち着け!何があっても術野から目を離すな!」
マイクで呼びかける高山の声に落ち着きを取り戻した湊だった。

 

翔太は湊の電話で病院に駆け付けていた。

ちょうど陽翔のオペが終わったところ。
無事に手術が成功したとの言葉を聞き、隠れて涙していた。

 

医局に戻った湊と夏美は間宮の手術について話していた。
開腹部を広げた方が確実だったのにどうして腹腔鏡を使ったのか?という湊に
夏美は子供のころの術痕が3センチでも成長すると10センチにもなることを説明。

 

「小児外科医は子どもの命を救うだけじゃない。子供たちの未来も預かっているの」
間宮は二人が自分について語っているのをこっそり立ち聞き。
照れくさそうに微笑むのだった。

 

陽翔の病室では翔太が付き添っていた。
弟が死んでしまうのかと思い、不安だった思いを口にする翔太。

 

「心配する相手がいることは幸せなことです」そう湊は言った。

 

翔太が陽翔を心配するように陽翔も家族みんなを心配していた。
自分が寂しいように他の家族も寂しいはずだから、花火大会にいって皆を笑顔にしたい。
それが陽翔が外出したい理由だったのだ。

 

「お母さんも翔太くんも陽翔くんもとっても家族思いな家族です。

 ぼくは健康でも自分のことしか考えない家族より、病気でもお互いを思いやれる家族の方が羨ましいです」

 

夏美は香織を屋上に呼び出した。
そこには夫、そして陽翔と翔太の姿があった。

 

みんなで花火を見たいという、陽翔の願いを翔太は叶えたかった。
湊やほかのレジデントたちの協力もあって特別に許可が下りたのだ。

 

久々に家族みんな揃って、笑顔になる瞬間だった。
花火をしながらこの間の言葉を詫びる翔太。

 

「ううん!サボテンみたいにトゲトゲしちゃう時なんでしょ!湊先生が言ってた!」

そんな陽翔の言葉に思わず笑ってしまう翔太。

「また来年も絶対一緒にやろうな!」

そう言って笑い合う二人を微笑ましく見つめる両親だった。

 

一連の様子を遠くから見つめていた理事長の美智。
自分がやろうとしていることが間違っているのではないか
複雑な思いに駆られる美智であった。

 

屋上で二人きり、残った線香花火をする湊と夏美。

 

「翔太くんと陽翔くんもきっともう大丈夫だよね」

トゲトゲしたサボテンも愛情を持って育てればきれいな花を咲かせる
その花言葉の一つは「暖かい心」であると湊は言う。

 

「翔太くんにはちゃんとその心があります。だから大丈夫です!」

 

 

第8話は大病を患う子どもの兄弟児がテーマでした。
どちらにも同じだけ愛情を注いでいるつもりでも病気を患っている方に
かかり切りになってしまうのはある程度仕方ないですよね・・

 

翔太も本当はそれが分かっているから今まですごく我慢してきたのだろうと
思うとなんだか切ないです。

 

お父さんも仕事があるとはいえ、もう少し関わり方があったんじゃないかな?とも思います。
今回は父親の話はほぼ出て来ませんでしたが、倒れるほど心労がたまるんだから
母親ひとりにかかる負担が大きかったんじゃないかと想像してしまいます。

 

翔太と陽翔は結構年が離れていましたが、これが年の近い兄弟だとそれぞれにまだ手のかかる時期なので
また違う大変さがありそうだなぁ・・と感じました。

 

今回、湊はそのまっすぐな言葉でついに間宮科長の心まで解きほぐしていました。
着実に勢力を広げる湊(笑)

 

美智も自分の決断を後悔しているようでしたね。
あんな大病院を抱えるなんて本当に信じられないほどの重圧なんでしょう。

 

8話の最後では湊の担当患者である伊代が倒れてしまいました。
せっかく片思いの相手に話しかけられたと喜んでいたのに・・

 

次回、伊代の病気や片思いの相手亮平をめぐって話が展開していくようです。
最終回まであと二話!東郷記念病院は、湊や小児科のみんなはどうなってしまうのか。
来週もお見逃しなく!

 

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