あらすじ・感想

『グッドドクター』7話のネタバレ あらすじ・感想【今回も涙腺崩壊で視聴率は自己最高更新の13.0%】

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前回までのグッドドクター・・

 

父親が現れたことで、兄の死に関する真実を知り苦悩する湊だったが
院長や夏美のおかげでまた前向きに小児外科医への道を歩み始めた。

 

また東郷記念病院は副院長の手によって、新日本医療グループの傘下に入ることになる。
このことがきっかけで美智と高山の関係に大きな亀裂が生じるのであった。

 

『グッド・ドクター』前回までのネタバレや感想はこちらの記事で

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『グッドドクター』7話 あらすじ

小児外科でカンファレンスが行なわれている。

新堂湊(山﨑賢人)は高山誠司(藤木直人)から森下伊代(松風理咲)の肝障がいへの対処法を聞かれ、正確に答えた。
高山は湊を伊代の担当医に任じるが、同じレジデントの中島仁(浅香航大)は面白くない。
瀬戸夏美(上野樹里)は自分にもわからなかった対処法なので仕方がないと中島を慰める。

 

夏美を訪ねて倉田菜々子(福田麻由子)が病院に来た。菜々子はかつて夏美が担当した患者。
現在は保育士として働く菜々子は、同僚の馬渕健太郎(藤原季節)からプロポーズされたが
卵巣摘出手術を受けたことを言い出せないでいた。

 

そこで、夏美から健太郎へ話して欲しいというのだ。夏美は健太郎に説明する。
卵巣がひとつ残っていれば妊娠も可能だと言う説明に健太郎は、気持ちは変わらないと答えて結婚へと進むことになった。

 

一方、高山は東郷美智(中村ゆり)から別れを切り出された。
経営者として小児外科廃止へ向かう美智は、高山とは一緒にいられないと告げる。

 

高山もチームを必ず守ると別れを承諾。美智は司賀明(柄本明)にも病院の方針を告げた。
その時、美智は院長室のゴミ箱に司賀本人の診断書を見つけてしまう。

 

菜々子は母の良枝(山下容莉枝)に健太郎との結婚を報告。
だが、激しい頭痛に見舞われて東郷記念病院に緊急搬送された。
菜々子の担当医は本人の希望で夏美となり、伊代と同じ病室に入院する。菜々子は脳に異常はなかったが…。

(引用:『グッド・ドクター』公式サイト)

 

『グッドドクター』7話 感想

新堂湊(山﨑賢人)はカンファレンスでレジデント中島仁(浅香航大)に
質問された森下伊代(松風理咲)の肝障がいへの対処法を代わりに言い当てた。

 

高山誠司(藤木直人)はそれを評価し伊代の担当医に湊を指名する。
中島は高山がなにかと湊に目をかけていることが気に入らない様子。

 

伊代の担当医になった湊は張り切って彼女の病室にあいさつに行く。
そこで伊代は担当医の最初の仕事として自分が片思いしている患者の男の子の名前を湊に探らせるのだった。

 

瀬戸夏美(上野樹里)の元に倉田菜々子(福田麻由子)がやってくる。
彼女は以前東郷記念病院に入院しており、夏美が初めて担当した患者だった。

 

菜々子は勤務する保育園の同僚、馬渕健太郎(藤原季節)にプロポーズされていたが
依然患っていた病気のことを彼に話せないでいた。

 

夏美を交え、三人で話をすることになった菜々子と健太郎。
菜々子は14歳のとき、卵巣摘出手術を受けていた。

 

通常二つある卵巣がその時の手術で一つになっていること、
妊娠は出来る可能性はあるが、むずかしい道のりになるかもしれないということを
夏美から健太郎に説明した。

 

結婚のことは考え直してくれていいと健太郎に話す菜々子だったが、
気持ちは変わらないと受け入れる健太郎だった。

 

理事長の美智(中村ゆり)は院長室を訪れた。
美智は東郷記念病院を高齢者向け療養型病院にすると院長に告げる。

 

どうか考えなおしてくれないかと頭を下げる院長。
お世話になった院長に頭を下げられ複雑な思いの美智。
そのとき、院長の書類の中に日本中央がん医療センターとかかれた封筒を見つけてしまう。

 

菜々子が急患として東郷記念病院に運ばれてきた。
自宅で母親と食事中、突然頭痛に襲われたのだ。
母親は昔から娘を知っている夏美に診てもらいたいと小児科に入院することになる。

 

美智は高山に院長の病気のことを伝える。
院長室に駆け付けた高山に病気は大したことないという院長だが
自分や病院にもしものことがあったときは、湊のことを頼むと頭を下げるのだった。

 

菜々子の頭痛の原因は卵巣奇形腫の疑いがあると分かった。
悪性の場合は全摘出しなければならない。
夏美の言葉に取り乱す菜々子は泣き出してしまう。

 

「赤ちゃん産めないの?ひどいよ・・!」

 

子どもが好きで保育士という仕事を選んだ菜々子。
誰より自分の子を持ちたいはずなのに旦那さんになる人に悪いから結婚はしないと
以前母親に語ったことがあった。

 

健太郎のような恋人に出会えた矢先にこんなことが起こるなんて。
なんであの子ばっかり・・と涙ぐむ母親だった。

 

菜々子は「100万回生きた猫」の絵本のトラ猫のように
何回も生まれ変わらないと運命の人に出会えないのかと夏美に聞いたことがあった。

夏美は私も白猫のように1回の人生で運命の人に出会えるかなという菜々子の言葉を思い出していた。

 

健太郎が夏美の元を訪れた。
菜々子の病状を心配する健太郎。健太郎には検査中とだけ話す。

 

健太郎は以前菜々子には子供が出来にくいと説明されたとき
本当はショックだったと話始める。
子供がほしいと思っていたが、どうしたらいいか自分自身分からなくなっていると不安を吐露する。

 

そんな話を菜々子と同室の伊代が偶然聞いてしまう。

「病気になると人を好きになっちゃいけないのかな・・」
そう湊に話す伊代であった。

 

検査の結果、菜々子の卵巣奇形腫は確定した。
良性が悪性かは手術してみないと分からない。
命の危険がある為、手術をする必要があると説明する夏美。

 

どこか覚悟を決めたような表情の菜々子。
笑顔で昨日の取り乱した自分を謝罪する。
彼女は夏美にひとつお願いがあると言い出す。

 

翌日、健太郎が菜々子の病室の前まで来ていたが
迷いを抱える彼は中に入るのをためらっていた。
そこに中から伊代の焦る声。中に入ると菜々子が発作を起こし痙攣していた。

 

医師たちが駆け付け処置が始まる。
一旦落ち着き、眠っている菜々子の横で心配そうに見つめる健太郎。

 

夏美は健太郎に菜々子の病状を説明した。
健太郎は優しいから自分から別れを切り出せないと
菜々子からサヨナラの伝言を頼まれていた夏美。
婚約指輪を健太郎に返すのだった。

 

菜々子の手術当日。菜々子の奇形腫は悪性だった。
改めて卵巣の全摘出手術が始まる。

 

手術が終わり目を覚ました菜々子。
腫瘍は悪性で全摘出したと説明する夏美。

 

「そっか・・」
何か違和感を感じた菜々子が手元に目をやると左手の薬指に婚約指輪がはめられていた。

 

「ずっとそばにいてくれたんだよ」
夏美はそういうと健太郎を部屋へ促した。

 

きのう、新堂先生が保育園に来てくれたんだと話始める健太郎。
菜々子を治してあげられるのは健太郎しかいないと伝えられたと。

 

一番ツライのは菜々子なのに寄り添えなかった自分を詫びる健太郎。
今の自分では健太郎を幸せにできないと別れを告げた菜々子に
菜々子と一緒にいる俺は間違いなく幸せだと話す。

 

「俺と結婚してください」

改めてプロポーズするのだった。
俺をトラ猫と思ってくれるなら・・と「100万回生きた猫」の絵本を差し出す。

 

菜々子が本をめくると以前に夏美が書いたメッセージがあった。

「たった1人のとらねこと出会えますように」

 

医局で夏美は産婦人科からの電話を受けていた。
菜々子の卵子が凍結保存できたのだ。

 

湊がオペ中に排卵直前の卵胞を見つけていたのだ。
卵胞から採卵した卵子を凍結保存することで体外受精という道が残され
菜々子と健太郎に子どもを持てる可能性が出来たのだ。

 

夏美に礼を言われる湊だが、湊はすべて中島先生のおかげだと言う。
中島は菜々子を心配し、生殖医療の文献で勉強していた。
その本を湊も読んだことがきっかけで今回につながったのだと。

 

ありがとうございますと言いながら、拳を差し出す湊に
照れくさそうに応じる中島であった。

 

グッドドクター第7話いかがでしたか?

病気により人生が大きく変わってしまうということはありますよね。
自分自身だけでなく、その家族や恋人。
健太郎の戸惑いも菜々子の身を引く思いも分かります。

 

健太郎が菜々子にもう一度プロポーズしたのは
単に子ども欲しいと思っていたのではなく菜々子との子どもだから欲しかったということに
気付いたからではないのかなと個人的に思いました。

 

ドラマの中のカップルだけど末永く幸せでいてほしい!!と思わせるお二人でした。

 

一方、美智と高山は・・もはやバチバチ
恋人同士から敵同士のような雰囲気です。
最終回までに元サヤにおさまったらいいなぁ・・

 

そういえば、美智演じる中村ゆりさんはかつてYURIMARIというデュオで歌手活動をされていました。
ASAYAN出身でいまのクールビューティーな感じからはちょっと想像つかないです。
興味ある方はぜひ検索してみてください。笑

 

次回の第8話もお楽しみに!

 

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