あらすじ・感想

『グッドドクター』5話のネタバレ あらすじ・感想【AKBの365日の紙飛行機の合唱シーンに大号泣】

投稿日:

前回までのグッドドクター・・

 

問題を起こし謹慎処分を受けていた湊は無事に誤解が解け、
また東郷記念病院で働けることになった。

 

しかし高山は湊を画像診断科に転科させると言い出す。

 

さらに一方では副院長が病院乗っ取りの新たな策を始動させていた・・

 

『グッド・ドクター』前回までのネタバレや感想はこちらの記事で

『グッド・ドクター』を動画で無料視聴したい場合はこちらで紹介しています。

『グッド・ドクター』の見逃しフル動画を無料視聴する方法

スポンサーリンク

『グッドドクター』5話 あらすじ

東郷記念病院の大部屋では新堂湊(山﨑賢人)や橋口太郎(浜野謙太)たちが患者の子どもたちとテレビを食い入るように見ている。
番組には天才ボーイソプラノ歌手、羽山響(城桧吏)が素晴らしい歌声を披露していた。

 

特に患者の武智倫太朗(斎藤汰鷹)は響の大ファン。

 

そして、倫太朗たちは院内で行われるお楽しみ会で合唱を披露することになっていた。
その響が喉の不調を訴え、父の徹郎(三浦誠己)に伴われて東郷記念病院に来た。
瀬戸夏美(上野樹里)が診察すると、喉がひどい炎症を起こしている。

 

カンファレンス室で響の造影CT結果を見ながら意見を交わす医師たち。すると高山誠司(藤木直人)が湊に所見を求めた。
湊は画像から下咽頭梨状窩瘻と判断。高山が正解だと告げると喜ぶ湊。

 

しかし、夏美は高山が湊を画像診断科に転科させると言っていたことが気になっていた。

 

響には早急の手術が必要だったが、喉の手術のため術後に高音が出なくなることが懸念される。
夏美の説明に徹郎は、歌手である響にそんなリスクのある手術は受けさせられないと反発する。

 

ともかく入院することになった響。それを知った倫太朗たちは大喜び。湊は倫太朗たちと響の個室に行く。
だが、響は倫太朗たちに冷たい。また、湊が響を倫太朗たちの合唱に誘おうとしたと知った徹郎の怒りも買ってしまう。

 

さらに響の早急な手術を求めた湊は徹郎とぶつかってしまい、高山から転科を直接求められることになった。

(引用:『グッド・ドクター』公式サイト)

 

『グッドドクター』5話 感想

天才ボーイソプラノ歌手、羽山響(城桧吏)は父の徹郎(三浦誠己)に厳しいレッスンを
受けている最中突然のどの痛みを訴え出した。
東郷記念病院で診察を受けると、ひどい炎症を起こしているようだった。

 

医師たちがCT結果から意見を交わす中、高山誠司(藤木直人)が湊に所見を求めた。
湊は見事に病名を当てて見せた。

 

響は一刻も早く手術が必要な状態だったが、その手術には今の高音を失うリスクが伴っていた。
このままでは症状は悪化する一方だが、ソプラノ歌手に必要な高音を失うことを受け入れられない
徹郎は手術を断固として拒否した。

 

入院している子供たちは有名人である響が病院にやってきて浮足立っている。
中でも倫太朗は響の大ファン。友達を引き連れて響の病室にやってきた。
お楽しみ会で響も一緒に合唱をしようと誘うためだったが、響は受け取った楽譜を破ってしまう。

 

病状が悪化し、苦しむ響に数日後に控えたリサイタルのため鎮痛剤で痛みだけ取ってやってくれと
医師たちに頼む徹郎。

 

痛みを取っただけでは根本的な治療にはならないと徹郎に訴える湊。
その様子を見た高山はついに湊本人に画像診断科への転科を命ずる。

 

「自分の感情をコントロールできない人間に医者はできない」

 

そう言われた湊だが、どれだけ怒られても小児外科医になると言って納得しない。

 

・・自分の感情をコントロール出来ずに仕事してる人なんて
世の中いっぱいいるような気がしますけどね(笑)

 

湊が去ったあと、やり取りを見ていた副院長が現れた。

「そんなに重なりますか。弟さんと」

副院長の思惑をすべて知っている高山はこれ以上あなたたちの思うようにはさせないと告げる。
夏美はその話を偶然聞いてしまうのだった。

 

その夜、高山は夏美に副院長の策略に湊が利用されようとしていることを話す。
憤る夏美は湊が医師を目指すのには幼いころに亡くした兄の存在があることを高山に明かす。

 

その話を聞いた高山は夏美にもう一杯付き合えと言い、
缶ビールを片手に自身の弟のことを語り始めた。

 

高山にも自閉症の弟がいたのだ。
小さいころから車が大好きで彼の夢を後押ししたい高山は両親の反対を押し切って
半ば強引に自動車工場の就職を決めてきた。

 

しかし高山の弟は職場になじめず、同僚たちにいじめを受けていた。
そのことが原因でパニックを起こし、事故で命を失ってしまうのだった。

 

「新堂を見ていると弟を思い出す・・いずれ傷つくアイツを見たくないんだ」
そう夏美に語る高山であった。

 

高山先生の過去がついに明かされました。
湊にきつく当たるのは湊を守るためだったということなんですね。

でも高山先生、この直前にかかってきた電話を切り忘れて恋人で理事長の美智にいまの話を全部聞かれてしまいます。
ちょっとマヌケ・・

 

病院では徹郎が響をリサイタルへ連れていく準備をして迎えにきていた。
響は自分の病室を抜け出し隠れていた。
ドイツへは行きたくないと訴える響。

 

「歌なんて嫌いだ!歌えば歌うほどお父さんは僕を見なくなった!」

 

いつも響が聞いていた音楽プレーヤーには曲は一曲も入っていなかったのだ。

 

響が曲を聞くふりをしていたことを湊は気づいていた。
そんな様子を見て、徹郎は湊が息子に何か吹き込んだと言いがかりをつけてきた。
怒った徹郎は響を転院させると怒鳴って出て行ってしまった。

 

徹郎に「普通じゃない医者」と心無い言葉をぶつけられる姿を見ていた夏美は
画像診断科に行くことを真剣に考えてみてはどうかと湊に提案する。

 

「そんなこと言う瀬戸先生は嫌いです!」

 

湊は高山だけでなく信頼していた夏美にまで転科するよう言われ
怒ったようにその場を去ってしまう。

 

お楽しみ会当日。合唱を楽しみにしていた倫太朗が倒れてしまう。
元々、白血病で長期入院していた彼はそれが再発したようだった。
無菌室へ移動した倫太朗は食事もとらずひどく落ち込んでいた。

 

そんな倫太朗の様子を複雑そうに見ていた響に湊が話しかけてきた。
倫太朗が響のファンになるきっかけ。

 

日々のつらい治療の中、明日目覚めないまま死んでしまったらという不安を
常に抱えていた倫太朗は響の歌を聞くときだけは安心できたというものだった。

 

「響くんは歌が嫌いかもしれません。でも響くんの歌を好きな人はたくさんいます」
その言葉を聞いた響は湊にある提案をする。

 

倫太朗の無菌室の前。響を中心に子どもたちが集まっていた。
湊の掛け声を合図に合唱が始まった。

 

「365日の紙飛行機」

 

響も喉の痛みに耐えながら、ソロパートを歌い上げその声を倫太朗に捧げた。
最後に倫太朗を含む全員で、笑顔で紙飛行機を飛ばすのだった。

 

響の笑顔を見た徹郎は自分の過ちに気付く。
母親が亡くなり、息子の才能を伸ばすことに全力をかけていたつもりだったが
それが逆に息子から大切なものを奪っていた。

 

「私が聞きたいのはあの子の歌声じゃない。あの子の笑い声です」
徹郎は夏美に頭を下げ、息子の手術を頼んだ。

 

手術が決まり、湊は夏美にスケッチブックを渡した。
それはCTに映らない響の喉の詳細な病状が描かれたスケッチだった。
これを元に手術すれば響の高音を守れると湊は言う。

 

「ぼくは響くんの夢を守りたいです!」
スケッチを見た高山は夏美の説得もあり、湊をオペ室に入れる。

 

手術が終わり、目を覚ました響は徹郎にありがとうと伝える。
自分の歌が誰かのためになると気づいて嬉しかった。
それは徹郎のおかげだと。

 

「ぼく、また歌いたい!」

 

その言葉を聞いた徹郎は涙しながら息子を抱きしめ、また歌えるんだと伝える。
響の手術は成功したのだ。

 

夏美はやはり自分は湊の転科に反対だと高山に伝える。
それは湊の成長を感じていたからだった。

 

湊が今回の新しい手術方法について、響や徹郎に伝えなかったのは
高山に根拠のない希望を患者に与えるなと言われていたからだ。

 

「高山先生だからこそ彼の夢を守れるはずです」
夏美は静かにそして強く高山に訴えた。

 

スタッフみんなで響のテレビインタビューを見ているところに高山がやってくる。
今日の当直はお前がやれと湊に伝え、部屋に戻って転科届を破り捨てるのだった。

 

グッドドクター第五話いかがだったでしょうか。

 

湊は徐々に医師としての一歩を踏み出せそうですが、それを快く思わない人も現れそうな予感。
副院長の悪だくみは着々と進行中。その魔の手は理事長、美智にまで・・

 

そして来週はついに湊の父親が・・・!

次回、第6話もますます目が離せません!

 

-あらすじ・感想

Copyright© まったり動画ライフ , 2019 All Rights Reserved.