あらすじ・感想

『グッドドクター』3話のネタバレ あらすじ・感想【上野樹里の演技に絶賛の声】

投稿日:2018年7月29日 更新日:

前回までのグッドドクター・・

新生児の手術でガイドライン違反をした湊。

ここぞとばかりに湊を連れてきた院長に退任をせまろうとしていた副院長だったが
処置をしたのは自分だと高山が1人で責任を負うことになった。

 

『グッド・ドクター』前回までのネタバレや感想はこちらの記事で

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『グッドドクター』3話 あらすじ

新堂湊(山﨑賢人)は病院のガイドラインを破ってしまった。
問題となった新生児の手術は、高山誠司(藤木直人)が成功させたものの、責任の所在が問われることに。
高山は全ての責任は自分にあるとして、謹慎処分を受け入れた。

 

高山のいない小児外科は大忙し。しかし、高山を謹慎に追いやった張本人のはずの湊は、
周囲の目から見ると責任を感じているようには見えない。

瀬戸夏美(上野樹里)にも負担がかかるが、彼女の目下の問題は翌週に手術を控えた石山舞(中島琴音)の説得。
夏美は怖がる舞に、手術を優しく解説した絵本を描いて渡した。

 

その時、夏美にERから連絡が入る。
病院に運び込まれたのは6歳の市川美結(竹野谷咲)。
病院をたらい回しにされ、すでに発症から4時間以上が経過していて容態は重篤だった。夏美は高山に連絡するが繋がらない。

 

美結の両親である英雄(髙橋洋)と詩織(前田亜季)は、どうか娘を助けて欲しいと処置室で湊と夏美にすがりつく。
美結の様子を見た湊は、一目で緊急手術が必要だと夏美に訴え出す。間もなく美結が心停止。

 

夏美の懸命な心臓マッサージで一命を取り留めた時、間宮啓介(戸次重幸)がやって来た。
間宮はすでに美結を手遅れだと判断し、他の病院に回すよう告げる。自分が手術をすると決意する夏美。

 

そして美結の手術が始まろうとした時、ようやく高山と連絡が取れる。
高山は自分が到着するまで、美結の命をつなぐよう指示するが…。

(引用:『グッド・ドクター』公式サイト)

 

『グッドドクター』3話 感想

今回は見ていて本当にツライ内容でした・・
娘が目の前で苦しんでいるのに病院をたらい回し・・というか電話で断られ
自宅の前から運んでももらえないなんて・・。

 

6歳の市川美結(竹野谷咲)はいつものように母詩織(前田亜季)に
行ってきます!と声をかけ家を出る。
詩織もいつものように娘を見送ります。

 

しかし帰ってきた美結はイレウスを起こしており、やっとの思いで搬送された病院で
処置してもらうが美結の腸の一部は壊死し始めていて緊急手術が必要な状態でした。

 

高山不在の小児科で科長の間宮啓介(戸次重幸)はすでに助かる可能性は低いと判断。
さらに初執刀の夏美には難しいと手術は行わないよう指示します。
夏美は美結を見捨てられないと手術を強行します。

 

夏美の思い虚しく結果的に手術では美結を助けられませんでした。

オペ室の前で待つ美結の両親にそのことを報告にいく夏美。
激しく動揺する二人に間宮が、運ばれたときには手遅れだった可能性が高いなど事情を説明します。

 

「お前が美結を死なせた!」

 

父親の英雄(髙橋洋)は納得できず、そんな言葉を夏美にぶつけます。

いつもと同じ日常で、いつもと同じように子供を見送ったのに
それが我が子との最後になるなんて誰もが簡単に受け入れることは出来ないと思います。

 

湊は手術のときに切り裂かれた美結の洋服を、天国で着られるようにと縫い直していました。
そんな湊の姿に苛立った高山は医者なら命を救う以外に出来ることはない!と声を荒げます。
そして湊に今後オペ室に立ち入ることを禁じます。

 

た、高山先生
情緒不安定かってくらい湊に当たりがキツイ(笑)

 

美結の手術のあと、いつものように仕事をこなす夏美でしたが
どことなく元気がありません。

そんなとき美結の両親が弁護士を連れて病院へやってきます。
聞けば初執刀だった夏美の医療ミスを疑っている様子。

 

話し合いの後、夏美は理事長に呼び出され副院長(板尾創路)に
独断で行った行動の責任は当事者のみにあると言われてしまう。

 

高山は元々抱えていた夏美の患者の手術を予定通り行うよう指示する。
それが患者と家族の希望だからだ。

 

とてもそんな気持ちに切り替えられない夏美。
「訴えられたくらいでおじけづいたか。その程度の覚悟しかないなら
 最初から執刀などするな!」
高山にも厳しい言葉をぶつけられてしまった。

 

一方湊は、美結が最後に着ていた洋服を家族に返すため紙袋を抱えて市川家を訪ねる。

何度も追い返される湊だったが、翌朝まで家の前で待っていた。
詩織が出てきて紙袋を受け取ると、中身を見て泣き出してしまう。

英雄は泣いている妻を見て、湊に激怒する。

 

病院に戻った湊は勝手に患者の自宅に行ったことでまたも間宮に怒られていた。

「美結ちゃんのものを美結ちゃんに返しただけです」

いつもの調子の湊にさらに腹を立てる間宮。
そんなとき、美結の父英雄が病院にやってきます。

 

「あんなにいるんですね。病気と闘っている子どもたち。」
そう夏美に問いかける英雄。

「新堂先生がこれを届けてくれたんです」

英雄は詩織が美結のために手作りしたラジオ体操のカードを差し出した。

 

湊は美結が最後までお守りのように握りしめていたと
破れたカードを修復して服と一緒に持ってきていたのだ。

 

そんな湊の思いに救われたと話す英雄。
そしてたくさんいる医師たちの中で最後まで美結と向き合ってくれたのは
夏美だけだったと続ける。

 

娘を失った悲しみを怒りという別の形で覆い隠して、昇華しようとしていたんですね。
現実ではそういうことに自分自身で気付くのはもっと時間がかかるかもしれません。

 

自分の本当の気持ちやツライ現実と向き合うのは勇気がいること。
ゆっくり時間をかけるのは悪いことではないと思います。

 

いつもの屋上で夏美は湊にアイスを差し出します。

「舞ちゃんの病気を治してくれてありがとうございます」
「私こそありがとう。美結ちゃんの大切なもの直してくれて」

 

二人はさらに絆を深めたのでしょうか。

 

今回は最後に高山の回想シーンがありましたね。
高山の過去に影を落とす青年の正体は彼の弟のようでした。

 

そしてまだまだ悪だくみをしていそうな副院長・・

 

高山の弟の存在が今後どのように物語に絡んでくるのか
副院長はいったい何を企んでいるのか!

第四話も楽しみです!

 

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