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dTVとFODプレミアムを比較!料金や動画コンテンツはどうなってる?

投稿日:2018年3月25日 更新日:

今回は数あるVOD(ビデオオンデマンド)の中から、
国内シェア率1位を誇るdTVと、加入者が増加傾向にあるFODプレミアムの
比較をしてみたいと思います。

 

dTVは国内で登録者数が発表されている動画配信サービスの中でNo.1の加入者数。
ただ、利用率に関してはAmazonプレミアムビデオ、Huluに次いでの3位。

 

dTVはスマートフォンを購入した時に、キャンペーンなどでついでに契約して、
そのまま放置してるパターンがけっこうあるんじゃないでしょうか?

 

料金も高くないし、たまに使うかもしれないし、
いちいち解約するの面倒だなって人は意外と多いんですよね。
なので、加入数に対して利用率が低くなっているのかなと。

 

一方のFODプレミアムはフジテレビの番組がほとんどなんですが、
どんどん加入者が増えていて認知度も高いです。

 

独自のサービスも展開していて、オリジナル番組の完成度も高い、
いま最も注目の動画配信サービスです。

 

 

2社の個別の詳細は以下の記事で紹介しています。

 

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dTVとFODプレミアム比較表

dTV  FODプレミアム
https://pc.video.dmkt-sp.jp/  http://fod.fujitv.co.jp/s/
株式会社NTTドコモ  株式会社フジテレビジョン
約12万本  約1.5万本
  • 洋画
  • 邦画
  • アニメ
  • 海外ドラマ
  • 国内ドラマ
  • 韓流
  • ガールスch
  • キッズ
  • 教養
  • バラエティ
  • シアター
  • dTVオリジナル
  • 音楽
  • ショートショート
  • レンタル
  • FOXチャンネル
 

  • ドラマ
  • バラエティ
  • アニメ
  • キッズ
  • 映画
  • スポーツ/エンタメ
  • アナウンサー
  • FODオリジナル
  • FODマガジン
469万人(推定)  

全体:350万人(推定)

有料会員:80万人(推定)

  • PC(Windows、Mac)
  • スマートフォン、タブレット
    (iOS、Android)
  • テレビ
  • STB
 

  • PC(Windows、Mac)
  • スマートフォン、タブレット
    (iOS、Android)
  • テレビ(Amazon Fire TVなど)
SD/HD/フルHD/4K  SD/HD
対応  対応
月額500円(税抜)  FODプレミアム:888円(税抜)
31日間  31日間
  • クレジットカード
  • ドコモキャリア決済
 

  • クレジットカード
  • 携帯キャリア決済
年中無休 年中無休

 

dTVとFODプレミアムの共通点

dTVとFODプレミアムの共通点として、放送局との繋がりがあるというのがあります。

 

dTVはTBSと資本・業務提携を結んでいることで、
他社の動画配信サービスよりもTBS系の動画コンテンツが充実しています。

 

FODプレミアムはフジテレビが直接運営しているので、
ラインナップは9割がフジテレビの作品です。

 

放送局や制作会社との繋がりがあるというのは、
動画配信サービス戦国時代の現在では、かなりの強みになります。

 

なぜなら独占配信の番組があったり、オリジナルコンテンツの制作など、
そこでしか見ることができない作品を持てるということ。

これがないと他社のサービスと差別化できないので、
結局、「他のところでいいや」となりかねないんですね。

 

dTVのオリジナルコンテンツ

dTVはTBS系のコンテンツで他社と差別化しながら、
TBS系の人気ドラマや映画のスピンオフ作品、タイアップ作品などを、
オリジナルコンテンツとして配信しています。

闇金ウシジマくん

「闇金ウシジマくん」のdTV限定ドラマ「スーパータクシーくん」

 

FODオリジナルコンテンツ

FODプレミアムについては、ほぼフジテレビの番組ですが、
地上波で放送されたものしかないというわけではありません。

 

FODオリジナルといってFOD内でしか見ることができない
ドラマやバラエティは評価の高いものがたくさん配信されています。

本郷奏多

続編ができるほどの人気作品「ラブホの上野さん」

 

他にも、90年代や00年代に視聴率30%超えといった
今では考えられないような数字を叩き出したフジテレビの伝説ドラマを
見ることができるのはFODプレミアムだけです。

 

dTVは料金と作品数で勝負

dtvの最大のメリットは、非常に優れたコストパフォーマン。
月額500円(税抜)という低価格で12万本ものコンテンツ数を誇ります。

 

ワンコインという安さで利用できる月額料金で、
動画コンテンツが見放題というのは他社にはありません。

 

以前はドコモユーザー限定のサービス展開でしたが、
現在では誰でも利用できるようになったのも嬉しいですね。

 

そしてdTVでは、動画ダウンロード機能にも対応しています。

動画をスマートフォン、タブレットなどにダウンロードして、
オフラインで視聴することができます。

 

オフラインでの視聴なので、通信状態が悪くても途切れることもありません。

それに、外出時にたくさん動画を見ようと思っても、気になるのがデータ使用量ですが、
オフラインでの再生なのでいちいち気にすること無く楽しむことができます。

 

他にもU-NEXTなど、ダウンロード機能があるVODはあるのですが、
ラインナップを見ると制限がかけられているものも多く、
せっかく「見たい」と思ったものがダウンロードできないこともよくあります。

しかしdTVの場合、ほぼすべての動画をダウンロードして視聴することが可能です。

 

 

ただしデメリットもあります。
メリットがあればデメリットもあるのは、どの動画配信サービスでも同じですが。

 

12万本という豊富なコンテンツ数を強調するために、
動画数稼ぎと取られてもおかしくないような、低品質な
コンテンツも数多くあります。

 

詳しくはこちらで紹介していますが、
細切れ動画だったり、評価の低いショートムービーがそれに当たります。

 

雑誌読み放題もあるFODプレミアム

FODプレミアムには、テレビ放送直後のドラマの見逃し配信もしています。

連続ドラマをうっかり見逃した、録画しわすれてしまった
というような時にはとても助かる機能です。

 

dTVはTBSの後ろ盾があるものの、ドラマやバラエティの見逃し配信は行っていません、
そこもdTVとFODプレミアムの違いですね。

 

先ほど紹介した「ラブホの上野さん」の他にも「不倫食堂」や「有吉ベース」など、
オリジナルのドラマやバラエティ評価が高いのもFODプレミアムが人気の理由です。

VODサービスを選ぶ際に、動画数というのはあまり関係なく、
自分が見たいものがどれだけあるかが重要なのか分かりますね。

 

そしてFODプレミアムは動画が見放題になるだけでなく、
最新の雑誌が100冊も読み放題になるサービスも展開しています。

 

読み放題のラインナップをみても「とりあえず揃えました」というものではなく、

これが読み放題で本当にいいの?
採算とれてる?

と、心配になるくらい充実しています。

  • FRIDAY
  • FLASH
  • 週刊アサヒ芸能
  • 週刊現代
  • Ray
  • non-no
  • Oggi
  • Seventeen

 

オフラインでも楽しめるため、ちょっとした待ち時間などでも重宝します、
新しい雑誌が更新されると古いものは自動で削除されるので、
メモリの圧迫を気にすることもありません。

 

この雑誌読み放題サービスは、若い女性からの評価が非常に高く、
FODプレミアム人気を押し上げている大きな要因でもあります。

 

まとめ

両者とも月額料金の安さは大きな強みになっています。

 

dTVは月額500円(税抜)

FODプレミアムは月額888円(税抜)

 

これは他の動画配信サービスと比べてもかなり安いです。

 

dTVに関してはオリジナル動画もありますが、数が多いわけではなく、
それ以外では他社と動画が被るという状態も。

 

とにかく安い金額で動画を楽しみたい方や、
初めて動画配信サービスを契約する方にはオススメできます。

 

対してFODプレミアムについては、フジテレビ系の最新番組、
ここでしか見ることができない「FODオリジナル」に加えて、
雑誌読み放題まであるので飽きること無く楽しめます。

 

どちらを選べばいいか迷っている場合、両社とも無料でお試しできるので、
まずは体験してみて自分に合ったサービスを選択して頂ければと思います。

 

⇒dTVを31日間無料でお試し

⇒FODプレミアムを31日間無料でお試し

 

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