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ドラマ『下町ロケット』吉井浩役の俳優は誰?【古川雄大のイケメン画像やwikiプロフィールを紹介!】

更新日:


現在放送中のドラマ「下町ロケット」は
18日に放送されるの6話からは、第2章「ヤタガラス編」になります。

 

その「ヤタガラス編」でキーマンとなる吉井浩。
今回はその吉井役を演じる古川雄大さんに注目していきます。

 

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ドラマ『下町ロケット』吉井浩役の古川雄大さんって誰?

  • 名前:古川雄大(ふるかわゆうた)
  • 生年月日:1987年7月9日
  • 出身:長野県
  • 身長:182cm
  • 血液型:A型
  • 所属:研音

 

ヒップホップダンスを学びたいと思い、ダンススクールに見学にいくが、
そこではヒップホップを扱っていなかったため、ジャズダンス・クラシックバレエを学ぶことに。

ダンス経験は豊富で、コンテストやイベントなどで多数の受賞経験を持つ古川さん。

 

高校3年生の夏に東京・原宿でスカウトされます。
芸能活動をする前は、東京ディズニーシーでダンサーとしてステージに立っていたこともあります。

 

2007年にTOKYO MX「風魔の小次郎」で俳優デビューしますが、11年間で出演ドラマは4作のみ
TVより舞台での活躍が多く「ミュージカル界の新プリンス」として人気の古川雄大さんです。

 

山本さんの過去の出演作(テレビドラマ)は、

  • 風魔の小次郎(2007年、TOKYO MX 他) - 霧風 役
  • 新撰組 PEACE MAKER(2010年、毎日放送) - 市村辰之助 役
  • ヤンキー君とメガネちゃん (2010年、TBSテレビ) - 長崎 役
  • あかねさす〜新古今恋物語〜(2012年、NHK) - ヒトシ(第2話) / リョウジ(第3話) 役

 

 

ドラマ『下町ロケット』古川雄大さんの役どころは?

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古川雄大さんが演じるのは、農家の三男で農林業協同組合に勤務する吉井浩。
吉井浩は、「下町ロケット」では完全なる悪役として登場します。

 

農林業協同組合を通さずにスーパーや個人客と直接取引をする殿村を目の敵にするという役どころ。
佃製作所を退職し、実家の農家で米作りに励む殿村に対して「米なんて食えればいい」と反発する青年で、
「仕事に愛情もやる気もない典型的なダメ男」の役です。

 

古川雄大さんのコメント

連ドラのレギュラー出演は8年ぶりで「久々で新鮮です」
男性出演者が多い現場に「独特な男臭さがあって、ミュージカルとは真逆な感じです」と笑う。

強い信念を持つ殿村に随所に食って掛かる悪役で「嫌な奴です。でも僕は元々、悪役寄りの顔なので生かしたい」
「役柄の変化(の前後関係)が心配だったけど、最後まで嫌な奴のまま終わるのでありがたかった
 悪役として気持ち良く成敗されて、視聴者の方にスカっとしてもらえたら。
 作品のいいスパイスとなれるように精進していきます」

 

古川雄大の演技力は?

「下町ロケット」のプロデューサーである伊與田英徳さんは
今回の古川さんの起用について、

舞台で輝いている姿を拝見して、彼に釘付けになりました
実際にお会いするとそうでもないのに、舞台では大きく見えたのが印象的です。
そんな彼が、ちょっと難しい役どころとなりますが、映像の中でどんなお芝居をしていただけるのか楽しみです

このように期待を寄せています。

 

古川さんも自身の顔を「悪者役に向いている顔だ」と仰っているので、
今回の吉井浩役を演じるにはピッタリだといえるではないでしょうか。

 

ネットでの反応

 

ドラマ『下町ロケット』のあらすじ

毎週日曜日 21:00~ 

元宇宙科学開発機構の研究員で、ロケットの打ち上げ失敗の責任をとって辞職し、
現在は父親が遺した下町の工場「佃製作所」で経営者として第二の人生を送っている 佃航平(阿部寛)。

一度はあきらめかけた佃の夢であったロケット製造を、自社が開発したバルブシステムを使用し、
日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」により実現するなど、順調な佃製作所だったが…。

ある日、帝国重工の社長交代により、スターダスト計画は次回で終わるかもしれない――と
帝国重工宇宙航空開発部部長の 財前(吉川晃司) から告げられ、佃はショックを受ける。
ロケット製造に関わることは佃の夢であるとともに、今や「ロケット品質」を掲げる佃製作所社員たちの精神的支柱にもなっていたのだ。

そこへ追いうちをかけるように、大口取引先の農機具メーカーから小型エンジンの取引削減を告げられる。
性能よりもコスト重視という考えに、技術力が売りの佃製作所は存在意義が揺らぎ始め、佃は強い危機感を抱く。

そんな中、佃製作所の経理部長・殿村(立川談春)の父親が倒れる。殿村の実家は三百年続く農家。
父親の看病と畑仕事の手伝いに、週末ごとに帰省する殿村を見舞う佃と 山崎(安田顕)。
トラクターを運転する殿村をじっと見て、佃はあることに気づく。それは、佃の中に新たな夢が生まれた、瞬間だった──。

 

引用:「下町ロケット」公式サイト

 

まとめ

今回は『下町ロケット』で吉井浩役を演じる
古川雄大さんについて紹介しました。

 

ミュージカルや舞台で大活躍の古川雄大さん
前作の下町ロケットには、当時舞台を中心に活躍していた山崎育三郎さんが出演し、
その後ドラマの主演などで活動の場を広げていきました。

 

古川さんも山崎さんのように、今回のドラマをきっかけに
さらにブレイクするかもしれませんね。

 

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