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白虎隊御朱印帳の画像や記入取りやめの理由!過去には転売被害も

投稿日:2019年3月31日 更新日:

 

戊辰戦争に参加した白虎隊が悲劇の最期を迎えた飯盛山。

その白虎隊御朱印の記入サービスが取りやめになり話題になっています。

 

白虎隊御朱印とはどんなものなのか
記入サービスが取りやめになった理由はなんだったのか 調べてみました。

 

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白虎隊御朱印の記入サービスが取りやめに

戊辰戦争に参加した白虎隊が悲劇の最期を迎えた飯盛山。
白虎隊の墓があり、現在は多くの観光客が訪れるこの山で、土産物店に掲示された1枚の紙がTwitterで話題になっている。

「書く気持ちにはなれません」
書かれているのは、この店で「白虎隊御朱印」を書き、販売してきた白虎隊墓守家の5代目、飯盛尚子さんのメッセージ。

御朱印について「当分、書く気持ちにはなれません」と観光客の前で書き上げるサービスを取り止めることを知らせる内容だ。
飯盛さんによると、このメッセージが掲示されたのは「去年か一昨年くらい」。

以前は、墓守でもあり書家でもある飯盛さんが、客の持参した御朱印帳に直接記入するサービスを提供していた。
しかし順番待ちの人から「一人に何分かけているんだ」とか「手際が悪い」などのクレームが寄せられるようになったという。

飯盛さんはハフポスト日本版の取材に対し「適当に書けば数分で済みますが、そんなつもりはありません。
接客もしながら誠心誠意書きますので、どうしても5分以上はかかります」と答えた。

そして御朱印帳に記入するサービスをやめた理由については
「人を待たせるのも気分が良くありませんし、文句を言われながら書くものでもありません」としている。

現在御朱印は、飯盛さんがあらかじめ書き溜めておいたものが販売されている。

https://headlines.yahoo.co.jp/

 

御朱印(ごしゅいん)というのは、簡単に説明すると
神社やお寺をお参りした証として頂くものです

 

元々は般若心経などのお経を書き写して納め、
その証明として頂いたものが御朱印でした。

今でも一部のお寺では「納経」しないと頂けない場所もあります。

 

そんな御朱印を目の前で丁寧に手書きしてくれていたのが、
白虎隊墓守家の5代目、飯盛尚子さんでした。

 

御朱印帳に直接記入するサービスを提供していた飯盛さんですが、
一部の心無い人間からの

  • 遅い
  • 手際が悪い
  • 一人に何分かけているんだ

などのクレームを受け、サービスを取りやめてしまったんです。

 

白虎隊御朱印の画像は?

心無いクレームで取りやめになった記入サービス
白虎隊御朱印とはどんなものなのでしょうか?

この画像を見てみると
ほんとに素敵でカッコイイ御朱印ですよね。

 

これを一つ一つ丁寧に心をこめて書いてくださるということ
そりゃスラスラ書けるわけありませんよね。

 

適当に書けば数分で済むと仰られていますが、
もちろんそんなつもりはなく、誠心誠意書いてくださるサービス。

 

それを「遅い」などとクレームをつけるなんて信じられません!

 

書いてくださる方とのふれ合いや、旅の思い出にもなる御朱印を
スタンプラリーかなんかと勘違いしているんじゃないでしょうか。

 

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白虎隊御朱印は過去に転売被害も

クレームによりサービスを取りやめてしまった白虎隊御朱印、
2016年にはネットオークションで高額転売されたことも。

 

その時には「儲けのための道具ではない」と
販売を一時休止したんだそうです。

 

お参りした証として頂ける御朱印です。
行ってもいないのに買う方も買う方ですが、
金儲けのために転売するなど、バチが当たればいいと思ってしましますね。

 

ネットの反応は?

 

まとめ

今回は白虎隊御朱印の手書きサービス取りやめについて
紹介してきました。

 

心を込めて書いてくださるものに対して
遅いなどクレームを入れるなど信じられません。

 

今後は4月30日と5月1日のみ、事前予約をした人を対象に御朱印帳に直接記入し、
それ以外ではサービスを再開する予定はないとのこと。

 

本当に残念なことですが、書く気になれないという気持ちも分かりますよね。

 

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