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Amazonプライムビデオのおすすめポイント!口コミや評価はどう?欠点はないのか

投稿日:2018年3月27日 更新日:

Amazon

国内最大手のネット通販サイトのAmazon

 

ネットでの買い物というイメージが強いですが、Amazonプライム会員であれば、
Amazonが提供する動画配信サービスも利用することができます。

 

 

  • Amazonプライムビデオって何?
  • Amazonプライムビデオと他のVOD(ビデオオンデマンド)は何が違う?
  • Amazonプライムビデオに加入しようか迷っている

 

といった方のために、Amazonプライムビデオの特徴やメリット、デメリット
などを解説していきます。

 

AmazonプライムビデオとFODプレミアムどちらを選ぼうか迷っている方は、
こちらの記事で比較していますので、ご覧ください。

 

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Amazonプライムビデオとは

Amazonプライムビデオとは、Amazonプライムの会員になると
利用することができる動画配信サービスのことです。

 

ほとんどの人がAmazonで商品を購入したときに、送料が無料になったり、
お急ぎ便・日時指定が無料になるサービスが目的でAmazonプライム会員になると思います。

 

アマゾンプライムビデオの利用が目的で、プライム会員になる人はあまりいないでしょう。
私の場合、あまり買い物しないのでプライムビデオ目的でプライム会員になりましたけどねw

  Amazonプライムビデオ
ホームページ https://www.amazon.co.jp/
運営会社 Amazon.com
配信本数 約3.4万本(2017年12月時点)
カテゴリー
  • 洋画
  • 邦画
  • アニメ
  • 海外ドラマ
  • 国内ドラマ
  • キッズ、ファミリー
  • ミュージック
  • お笑い、バラエティ
  • ステージ
  • ドキュメンタリー
  • ホビー、実用
  • スポーツ、フィットネス
  • アイドル
  • エロス
会員数 非公開
対応デバイス
  • PC(Windows、Mac)
  • スマートフォン、タブレット
    (iOS、Android)
  • テレビ
  • STB
  • ゲーム機
画質 SD/HD/フルHD/4K
VR 非対応
サービス価格

年額3,900円(税込)

月額400円(税込)

無料トライアル 30日間
決済方法
  • クレジットカード
  • Amazonギフト券
サポート 年中無休

参考:動画配信ビジネス調査報告書2017/インプレス総合研究所

 

Amazonプライムビデオの特徴

 

最安値の動画見放題サービス

Amazonプライム会員になるには、年間プラン3900円(税込)、月間プラン400円(税込)に申し込む必要があります。
年間プランの3900円を月額換算すると、わずか325円で動画が見放題になります。

 

dTVが月額500円(税抜)という金額ですが、それよりも安い料金設定、
動画配信サービス単体でも驚きですが、これがプライム会員の
サービスの中の1つという破格の料金です。

 

オリジナルコンテンツが充実

松本人志

破格の料金設定、その上プライム会員のサービスの中の1つということで、
動画に関しては期待できないんじゃない?と考える人もいるかもしれません。

 

ですがAmazonプライムビデオはそこも手を抜いていません
映画やアニメなどプライム会員が視聴できる作品はおよそ3.4万本(2017年12月時点)、
さらにオリジナルコンテンツも持っています。

 

松本人志によるバラエティ番組、10人の芸人たちがプライドと
優勝賞金1000万円をかけて笑わせ合う『ドキュメンタル

 

今田耕司・東野幸治による、地上波放送では、マニアックすぎて視聴率が見込めない、
コンプライアンス的にNG、そんな禁止された数々の企画でおくる『カリギュラ

 

などなど、Amazonプライムビデオ限定のオリジナルコンテンツが
非常に充実しています。

 

動画をダウンロードできる

動画をダウンロードできる配信サービスは、あまりありません。

ダウンロードできると謳っているところであっても、
色々と制限があったり、ダウンロードできる作品が少なかったり。

 

その点Amazonプライムビデオは、権利の問題などで一部対象外の動画もありますが、
それ以外の作品はスマートフォンやタブレットにダウンロードすることができます。

 

オフラインでの視聴なので、外出先で通信状態が悪くても途切れることなく、
いちいちデータ使用量を気にすること無く使うことができます。

 

外出時に待ち時間ができたときなど、手軽に楽しめるので、
とても便利な機能です。

 

Amazonプライムビデオのデメリット

 

配信本数が少ない

他社の動画配信サービスと比べると、作品数が多いとは言えません。

Huluが4.2万本、dTVが12万本に対して、Amazonプライムビデオは3.4万本。

 

ただ、私も実際に利用していますが「数が少ない」という印象はありません。
有名どころを押さえていますし、オリジナル作品も充実しているので、
そうそう飽きるということはないでしょう。

 

大切なのは自分が見たい作品が多く配信されているかなので、
全体の本数だけでは判断できない部分でもあります。

 

しかし、やはり苦手な分野というものはあり、
海外ドラマなどに関してはHuluやNetflixには及びません。

 

特にHuluは「Huluプレミア」という日本最速で海外ドラマを
配信するサービスを展開していて、海外ドラマが主軸の動画配信サービスです。

海外ドラマをメインで楽しみたい方にとっては満足度は落ちてしまいます。

 

コンテンツの入れ替えがよくある

Amazonプライムビデオではコンテンツの入れ替えがよくあります。

 

「あ!これ今度見よう」と思ってウォッチリストなどに入れていても、
いつの間にか配信が終了しているなんてことも。

 

これはデメリットでもありますが、メリットだったりもします。

 

よく見られているコンテンツを常に表示して、
マニアックなものだったり、人気のない作品は削除されているということ。

 

アマゾンプライムビデオを利用していて、動画が少ないと感じないのも、
常にブラッシュアップされて新しい作品に入れ替わっているからなんですね。

 

新しい動画をたくさん楽しみたいという方にはピッタリですが、
お気に入りの作品を何度も見たいと思っている方は、
いつ削除されるか分からないというのを覚えておきましょう。

 

まとめ

  • Amazonをよく利用している方
  • 安くて幅広いジャンルがあるVODを探している方
  • 独自コンテンツを楽しみたい方

 

以上のような方にはAmazonプライムビデオはおすすめです。

 

動画配信サービス単体でみても最安値ですし、
Amazonで買い物をするときにもお得なサービスを受けられる、
はっきり言ってAmazon最強なんじゃないかと思います。

とりあえず契約しても損はないんじゃないでしょうか。

 

また、Amazonプライムビデオがメインだけど「物足りない」
2つ目の動画配信サービスを探しているという方には、
フジテレビが運営しているFODプレミアムがおすすめです。

 

FODプレミアムなら他社の動画配信サービスと違い、
動画被りをすることがない、雑誌も読み放題になるという特徴があります。

 

詳しくはこちらの記事で解説しています。
⇒FODプレミアムをおすすめする理由【お得なサービスやオリジナル番組について解説】

 

 

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